NATのプロフィールチラシ
(14年3月版)

表面
地域の情報化を応援します!
NAT -ITネットワークアシストたかおか-
 
ネットデイの作業風景。天井にLANケーブルを這わせています。
高度情報化時代にあって、学校や家庭、地域の中で、市民の誰もがコンピュータやインターネットと上手く付き合い、それぞれの生活の質や生きがいを高めていくことが求められています。また、「人が繋がる」ネットワーク社会を実感しながら、ITを通じたコミュニケーション豊かな温かい地域づくりを目指す必要があります。
ITフォーラムの様子。パネルディスカッションの模様が大スクリーンに映し出されています。
わたしたちITネットワークアシストたかおか(通称NAT)は高岡の地において、ときには人と人とをしっかりと繋ぎとめるナットのように、ときにはネバネバとネットワークの網目を広げる納豆のように、市民のみなさんのコンピュータリテラシーの向上やネットワーク社会を生きるための知識の習得、モラルの醸成といった地域の情報化をお手伝いする諸事業に取り組んでいます。
IT講習おさらい相談会の様子。参加者の方の質問に、NATの会員が丁寧にお答えしています。

これまでの事業
・IT講習会おさらい相談会
・ネットディ(校内LANの敷設及び講習会)
・ITフォーラム開催
・愛EYEプロジェクト
 (視覚障害者用パソコン体験・勉強会)

お問い合わせはこちらまで
ホームページ  http://nat.takaoka.net/
メールアドレス  nat@takaoka.net

 

裏面
プロジェクト紹介
教育
昨年秋、NATは、学校教職員・保護者・地域住民とともに高岡市内4校の小中学校で校内にLANを敷設する「ネットデイ」を実施しました。その結果、4校では快適なネットワーク環境が整い、教育活動の可能性が大きく膨らみました。現在は、教職員IT講習会・PTAのIT講習会が開かれると、サポート役として参加し、ネットワークが活用できるようになるためのお手伝いをしています。さらに今後、ネットデイ実施校を中心にして、学校・保護者・地域が連携した教育活動の在り方や方法を探り、市内の各学校や各地域への意識啓蒙を図るきっかけをつくりたいと思っています。教育の情報に興味がある方は、ぜひご参加ください!
福祉
パソコンボランティア、略称パソボラの本来の意味が、障害者支援だとわかったとき、何かわからないけどすごく感じるものがありました。実際に、障害者用IT機器を触ってみると、すごく違和感がありましたが、傍にはこれからの支援を楽しみにしてくれている人たちの大きな大きな未来が見えました。
全ての面で健常者の人っているんだろうか?そんなことも考えながら、そして障害者であろうが健常者であろうが、お互いのために支え合う事ってすっごく大事なんだってことがわかったような気がします。
どんなに機械が発達しても、結局は人と人とのつながりが社会を創っていくんだろうな・・・・。
コンピュータを縦横無尽に操作できなくてもいいんです。人と人とのコミュニケーションが好きな人、 一緒にやっていきましょう!
地域
地域プロジェクトでは、コンピュータやインターネットを利用して地域全体が元気になるようなしかけをみんなで考えたいと思います。
IT講習会などで利用するきっかけを掴みかけた人が継続して使えるための支援。使いたいけどどこに相談したらいいのかと悩む人への支援。などなど本当のニーズがどこにあるかを見つけることも大切ですよね。
いろいろな地域の情報化支援の事例や新しい情報化の動向なども一緒に勉強しませんか。 教育・福祉・技術プロジェクトと連携をとりながら、ゆっくりと進めて行きましょう!
技術
NATの活動には興味あるんだけど、実はホームページを作ったことがないの!!ワードはなんとか操作できるのだがExcelはちょっと苦手という皆さん。ご心配ありません!
NATのメンバー相互でIT技術について学びましょう。
誰でもできる○○講座。○○のツボ。といったテーマ別の相互学習の場を定例開催します。
自分でパソコンを使っていて、わからなくなることがあるんですよ。
やっぱりようわからん。なんてことがある皆さん。NATメンバーの特典、まじめな雑談会に参加すれば、あなたの悩みも半分こ!!
お茶を飲みながら解けなかったIT技術について語りませんか!
NATが寄れば文殊の知恵。何でも語ろう!!

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