プロジェクト名
マインドストームプロジェクト
担 当
澤村
実施概要
・活動経過


当初は4月から市内の小中学生にマインドストームを貸し出して講習する予定だったが、最終的にITフェスタでの発表に持って行きたかったため、保護者(NATメンバー)のサポートが期待できることと、参加者自身が安心して取り組めるようにという理由で、対象をNATメンバー及びその家族に絞って講習を行った。
貸し出すだけで参加者は自分で学習を進めていくものと考えていたが、実際にはパーツ探しだけでも相当な労力が必要なため、一人で学習を進めていくことは難しいことが明らかになり、10月まで計5回、2時間程度の講習を行った。
ちょっとしたヒントをもらえたことで子供たちは一気に動き出し、フェスタでのロボットコンテストは大成功を収めた。また、ITフェスタ当日のロボット体験講習会では、10名の受講枠が満員になり、コンテスト参加者(子供たち)が体験講習参加者をサポートする姿から、次年度より市内の小中学生向け講習の可能性を感じることができた。

<サポート記録>
  8月 6日 サポーター会議   (定塚小学校 18:00〜20:00)
8月17日 第1回 サポート会議(定塚小学校 15:30〜17:00)
        ・トレーニングミッション 参加者 11名
9月20日 第2回 サポート会議(平米小学校 13:00〜15:00)
      ・各自のロボット作成サポート 参加者 8名
10月11日 第3回 サポート会議(平米小学校 13:00〜15:00)
       ・最終調整、中間発表会 参加者 11名
11月15日 ロボットコンテスト リハーサル 14名
11月16日 ロボットコンテスト 本番 参加者 12名

<16年度ロボット講習会に向けての準備>
4月からの講習に向けて最終チェックのため、2月に2回のお試し講習会を開催。
2月15日 第1回 ロボット体験講習会(児童文化センター 9:30〜12:00)
・トレーニングミッション 参加児童5名+大人1名
2月22日 第2回 ロボット体験講習会(児童文化センター 9:30〜12:00)
      ・3つのチャレンジから選択して挑戦 参加児童5名+大人1名

 

事業目的・
今年度目標等
(1) 基本的な機械制御の仕組みについての理解を深める。
(2) ロボットやプログラミングへの関心を高める。
(3) NATメンバーの裾野を広げる。
成果・評価等 ロボットコンテスト参加者の作品及びサポート記録はWEB参照。
 http://nat-j.takaoka.net/festa/member/member.htm
16年度ロボット講習会に向けてサポーターを育成することができた。
反省等 マインドストームを広く知ってもらうための仕掛け(展示物等)が準備できなかった。
今後の課題・展望等 偶数月に児童文化センターでの講習が確定しているが、ウイングウイング高岡でも講習を行うためにはサポートメンバーが不足している。
添付資料  

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