プロジェクト名
ITフェスタ2003
担 当
澤村
実施概要
・活動経過


毎月フェスタと題して、2ヶ月に一度の全体会で各プロジェクトからの出し物を用意してもらい、その内容を元にフェスタ本番での展示・実習内容を組み立てていただいた。

<全体会での発表内容>
6月17日 愛EYE(福祉)PJ:アイマスク体験とサポートテープ検証
8月19日 教育PJ:ロボットコンテストのデモ・教員向け講習会の成果
10月21日 技術PJ:「万葉線ホットスポット計画(仮称)」乗車体験
12月16日 WEBPJ:「高岡のポータルサイト」実現について
2月28・29日 地域PJ:NECシニアパソコンボランティア養成講座

<会場準備等>
10月17日 有志でイオン高岡のイオンホールを下見
11月15日 会場準備
11月16日 ITフェスタ2003本番

 

事業目的・
今年度目標等
(1) NATメンバーの全員が一堂に会するお祭りとして大々的に開催し、何よりメンバーがNATの活動を知り、楽しみ、交流を深める。
(2) NATの日頃の活動を発表し、地域を活性化するためのITへの理解や親しみを深めてもらう。
(3) 来場者に実際に触って体験してもらうことでITを身近に感じてもらう。
(4) 学校教育とITの関わり方について再認識してもらう。
成果・評価等  会場を変えたところ、児童の出演者は昨年度より少なかったにもかかわらず、全体として入場者数は大幅に増加した。
 山田村ブースができるなど、より多くの会員が自分の仕事を持って参加することができた。
反省等  各プロジェクト、ブースの反省はNAT会員用フォルダを参照のこと。
 会場が奥まったところにあったため、一般の方にとってはなかなか入りづらい状況であった。入り口から中で何が行われているか分かるようにアピールする掲示板などの工夫が必要である。一方、バンド演奏で会場の外に音が漏れているときにかなりの集客効果があったようである。来年度もこれらのことを参考にして工夫すれば、より多くの市民にNATの活動を知ってもらうことができるのではないだろうか。
今後の課題・展望等 ITフェスタを知らずに会場前を通り過ぎていく一般の方々へのアピールの方法
添付資料  

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