プロジェクト名
愛EYEプロジェクト
担 当
佐野、西田、伊藤、S
実施概要
・活動経過


 視覚障害者の方々がITを活用できるような環境構築を目指し、その支援を行うに必要なソフトウェアの開発、人員の養成と実際の支援活動を行う。
 また、その活動に必要な情報の収集や調査、他の関連団体との連携を図る。

定例勉強会 毎月第4木曜日午後7時より、ふれあい福祉センターで開催
・サポートテープの作成、検証
・個別サポート(市外者や応用コース及び新規者対応)
・サポーターの養成、スキルアップ講座の検討
・市民と市政Html版の検証
出席者数 4/24(23),5/22(23),6/26(27),7/24(21),8/28(20),
10/23(21),11/27(27),12/25(37),2/26(22),3/25(25)
個別訪問サポート 前年度の継続を含め9名に実施中
(定例勉強会を含めると11名)
調査 県の事業(富山県民海外派遣研修事業)により、フィンランドにおいて、視覚障害者の福祉及びIT環境の調査を行った。
(平成15年9月19日〜9月28日)
その他 ・webサイトの随時更新
・ITフェスタに向けた打ち合わせや行事参加
事業目的・
今年度目標等
障害者の方へのIT支援を通じて、すみやすい高岡市をつくっていきたい。
・IT技術が障害者の方々の生きがいパートナーになるように
・誰もがインターネットを通して同質の情報を得られるように
・ITと福祉との関わり方について考えていく契機とする
成果・評価等 サポート要請の増大やサポーター希望者の増加等、一定の成果は上がってきている。
マイクロソフトとの交流実現や県の事業採択も、広い意味で成果と考えられる。
よりよいサポートのためにも、常に改善を怠らず、実行したい。
反省等 今年度は、急激なサポート数増加により、いろいろなケースが出現し、それによりサポーター養成やサポート要請に対する事前説明等において、曖昧になっている部分がいくつもでてきた。そのために生じうる誤解もあるために、サポートのあり方に関し、基本的な部分を改めてマニュアル化し、徹底をはかりたい。
今後の課題・展望等 (1) サポーターのきちんとした養成
(2) サポート要請のスケジュール化
(3) 初期サポート終了後の対応方法の明確化
(4) スタッフのスキルアップ講座
添付資料 ホームページURL
http://nat-f.takaoka.net/

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