プロジェクト名
地域プロジェクト
担 当
慶寺、小松
実施概要
・活動経過


○ パソコンなんでも相談会(ITおさらい相談会から名称変更)
日時 毎月第2日曜日(11月は第1)、午前9時〜12時
場所 高岡市青年の家
参加人数 相談者 140名、NAT 120名(のべ人数)

相談日
相談者
NAT
相談日
相談者
NAT
第20回
4月13日
10名
10名
第27回
11月2日
21名
13名
第21回
5月11日
11名
13名
フェスタ
11月16日
11名
11名
第22回
6月8日
16名
8名
第29回
12月14日
13名
14名
第23回
7月13日
 
 
第30回
1月11日
5名
11名
第24回
8月10日
11名
8名
第31回
2月8日
4名
6名
第25回
9月14日
14名
10名
第32回
3月14日
7名
5名
第26回
10月12日
17名
11名
       

○ NECパソコンボランティア養成講座 福祉プロジェクトとの相乗り
期 日  2月28・29日
主 催  NAT,Dream Navigator Yokohama(DNY),共催:高岡市
テーマ 障害者と高齢者に教授する技術と障害者や高齢者のためのアクセシビリティ
募集人数 40名、シンポジウムは公開形式で実施。全体参加者は50名ほどであった。
NATとしての目的:外部とのコラボレーション事業の実施、活動や技術向上の発展

○ 先進地視察(福光)
期日   2月20日・21日(参加者:20日7名、21日9名)
目的  ITを活用して地域活性化を実現している福光を視察し話を伺うことで、
    今後のNATとしての活動の参考にする。

事業目的・
今年度目標等
(1) おさらい(なんでも)相談会の継続による地域住民の情報リテラシー向上の支援
(2) 地域情報化先進地域を視察し、今後の方向性を考える資料を得る
(3) 将来的な地域活動基盤作りの検討会の実施
成果・評価等  パソコンなんでも相談会では、多くの方の支援をうけて、なんとか継続して実施することができ、地域に少しずつ根づき始めた感もある。しかし、相談者および支援者の固定化も顕著になりはじめ、地域への広がりに工夫が必要。途中、カルテを変更したが、カルテ内容の分析なども必要な作業として残っている。
 また、今回2月に、福光への視察、外部団体と共催の養成講座事業を実施した。こうした外部とのかかわりは、活動の新しい方向性を見出すことができたのではないかと思う。当然のことながら、実施したことをこれからの活動に生かすこと、今回つくりあげた交流をさらに深めることなど今後の検討課題である。
反省等 将来的な地域活動基盤作りのために、情報コミュニティサロンやデータベースの活用の検討をしたいと考えていたが、今年度も検討会の実施にはいたらなかった。途中運営委員が減り、他からの多くの支援を受けながら活動を継続することができた。
今後の課題・展望等 (1) なんでも相談会の充実
(2) 広報活動の告知の検討、支援者の確保
(3) 複数会場や複数日時(日中開催なども)での開催の検討
(4) カルテの活用方法の検討
(5) 域情報化先進地への視察
(6) 相談員の勉強会(技術と連携して)の開催
(7) なんでも相談などでの基礎的技術の勉強会 ・レベルアップ勉強会
(8) Webページの充実
添付資料 ホームページURL
http://nat-c.takaoka.net/

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