プロジェクト名
100年プロジェクト
担 当
野田
実施概要
・活動経過


 昔の視聴覚教材が期限切れで廃棄処分になることになり、それを捨てるのが惜しいと、保管しておられた方から相談をうけた。復元の検討をしていたら、制作者の1人が万葉歴史館にもおられた小澤先生であることが判ったため、自宅を訪ねたところ、さらにご本人が万葉のスライドを1万枚ほど持っておられることを知った。
 視聴覚教材もスライドも、このままでは廃棄処分になってしまうため、パソコンやホームページを活用し、デジタル化、データベース化を図ることによって、高岡の良さ、歴史を後世に残すとともに、高齢者がパソコンを学ぶ生涯学習としても活動していきたかった。
 一方、これを継続していくことにより、町の歴史の語り手としても活躍の場が出来ると考え、歴史が続く限り、終わりなく続けていくこという意味で、このプロジェクト名を「100年プロジェクト」と名づけた。

 
開催日
人数
打合せ内容
第1回
第2回
第3回
第4回
第5回
第6回
第7回
第8回
第9回
7月4日
7月18日
8月1日
8月22日
9月5日
11月7日
11月16日
12月20日
3月18日
8名
11名
6名
8名
8名
10名
6名
6名
9名
100年プロジェクト発足会
万葉の小澤先生写真紹介
万葉のホームページ紹介、HP検討
試作ホームページ、お琴の音色デジタル化
歌のDBの説明
ITフェスタ展示品についての打合せ
ITフェスタに参加
万葉写真整理
写真の清掃
 
72名
 
事業目的・
今年度目標等
(1) 地域の情報をWEBページとして残す。
(2) この活動を根づかせる。
成果・評価等 学校で使われなくなった視聴覚教材8点はホームページとして掲載できた。
http://nat100.takaoka.net/ (高岡市の昭和25年ごろから)
今後は、まず「万葉集」の写真が数万枚あるのでこれを整理し、ホームページの内容は、越中万葉の花を中心に制作していく。
対象は子供たちでも理解できるものを目指す。
反省等 活動日がばらばらだったのでメンバー全員が集まる機会が少なかった。
来期は月1回、第3木曜日、古府公民館で定期的に進める。
今後の課題・展望等 まずは制作して情報発信を始める。
新しい仲間を増やす。パソコンの活用技術の向上も含め講習会も盛り込む。
添付資料  

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