プロジェクト 技術プロジェクト
趣旨  技術ドキュメントの充実、NAT基本ルールの構築を通じてNATメンバー全体の技術スキル向上とドキュメントの共有化の推進を図る。
 他プロジェクト、他団体と協力し市民への技術提供を図る。
効果 NAT会員の技術スキルの向上とドキュメントの蓄積。
他団体の協調・協力体制の確立。
実行体制  ネット上でメーリングリスト・掲示板などを用い時間にとらわれず討論を行う。また定期的にミーティングを開催し、議論を深める。
 他団体との合同施策については別途計画する。
日程 時間にとらわれず開催する。(ネット上を中心に展開しよう)
(オフライン)ミーティングも大切にしたい。
場所 ネット上およびPCが使えるミーティング場所。
参加者  NATメンバーからプロジェクトメンバーを募り活動する。
  ネット上での議論では会員の皆さんに参加していただき、皆の話題として展開する。
内容 (1) 技術ドキュメントの充実
 ・NAT基本ルールのドキュメント化
  ネチケット → 皆で議論しながら確立する。メールで議論し作り上げる。
  ドキュメント共有のルール → 共有サーバへのドキュメントのUP方法及び
                    維持管理ルールの明文化。
  PC操作支援 → 会員のPC環境からFTPの利用方法の修得支援。

(2) 技術支援
 ・技術情報の提供
  各PJホームページの拡充支援 → PHP、掲示板、HTML 
 ・サーバ維持管理支援
  地域PJとの連携による地域サーバの維持管理支援。
  (仕組み構築・運用ルール・メンテナンス)

(3) 他団体との協調
  ・とやまホットスポットProjectへの参画
 富山インターネット協議会主宰のプロジェクトに参画し技術力の向上と地域へのインターネット普及に協力する。
 (万葉線の電車内をホットスポット化する計画。高岡駅前から越ノ潟までがエリアとなる。)
実施に向けての課題 (1) メンバーのスキルアップ
  最近の技術情報の修得と会員の皆さんへのアナウンス(紹介)環境作り。

(2) ミーティングの定例化(オフラインでの会議)
  常に話題を提供できるようにする。

(3) プロジェクトメンバーの募集多くの会員の皆さんと協働参画したい。
備考 技術PJ-HP http://venus.takaoka-nc.ac.jp/~nat/pjgijyutu/
万葉線再生計画HP http://earth.takaoka-nc.ac.jp/racda/
万葉線ネット http://www.manyosen.net/whats/toyama.html

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