プロジェクト名
地域プロジェクト
担 当
紺井 小松
実施概要
活動経過

○ ITおさらい相談会
 日時 毎月第2日曜日(11月,12月は第3)、午前9時~正午
 場所 高岡市青年の家参加人数(3月終了時)
     相談者142名、NAT 113名(いずれも延べ人数)

相談日
相談者
NAT
相談日
相談者
NAT
第 8回
4/14
1名
13名
第15回
11/17
16名
9名
第 9回
5/12
7名
10名
フェスタ
12/8
9名
5名
第10回
6/9
9名
8名
第16回
12/15
10名
8名
第11回
7/14
15名
7名
第17回
1/12
8名
6名
第12回
8/11
14名
12名
第18回
2/9
11名
6名
第13回
9/8
14名
12名
第19回
3/9
14名
11名
第14回
10/13
14名
6名
 
 
 
 

○ 地域情報化先進地への視察
 期 日 9月28、29日
 訪問先 桐生市:NPO法人桐生地域情報ネットワーク
      三鷹市:NPOシニアSOHO普及サロン三鷹
 目 的 両市で取り組んでいるNPOの方々の先進的な活動を視察する
      地域での情報化活動について意見交換する
 参加人数 桐生14名、三鷹15名

事業目的
今年度目標等
(1) おさらい相談会の継続による地域住民の情報リテラシー向上の支援
(2) 地域情報化先進地域を視察し、今後の方向性を考える資料を得る
(3) 将来的な地域活動基盤作りの検討会の実施
成果
評価等
(1) ITおさらい相談会では、多くの方の支援をうけて、なんとか継続して実施することができ、地域に少しずつ根づき始めた。しかし、いまだ認知度は低く、地域への広がりに工夫が必要。さらに相談支援者が当日になって確定するなど、支援体制づくりの見直しが必要である。また、カルテの整理が遅れ、カルテを有効活用することができなかった。

(2) 桐生と三鷹への視察では、他地域のそれぞれの事情を踏まえた活動を知ることができた。視察によって、見聞を広げ、他を知ることで自分たちのことを反省するよい機会だった。視察したことを活動に生かすこと、交流をさらに深めることなど今後の検討課題であろう。
反省等  将来的な地域活動基盤作りのために、情報コミュニティサロンやデータベースの活用の検討をしたいと考えていたが、検討会の実施にはいたらなかった
今後の課題
展望等
(1) ITおさらい相談会の充実
 ・相談支援協力者の登録制  ・事前協力者の確保
 ・カルテを相談に生かす    ・複数会場や複数日時での開催の検討
 ・教育(PTA)関係や公民館行事との連携の可能性を検討する

(2) 地域情報化先進地への視察
 ・近県の活動を視察(テーマを絞って1泊程度での企画)
 ・相談員の勉強会(技術と連携して)の開催

(3) おさらい相談などでの基礎的技術の勉強会 ・レベルアップ勉強会

(4) Webページの充実
関係URL 地域PJページ
http://nat-c.takaoka.net/

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