| プロジェクト名 | ITフォーラム | |
| 実施概要 活動経過 |
イベント名:ITフォーラムたかおか2001 〜インターネットで変わる教育と地域〜 日時:平成13年11月18日(日)午後1時30分〜3時30分 場所:高岡市ふれあい福祉センター(多目的ホール) 主催:NAT、高岡市 共催:高岡ケーブルネットワーク(株) 後援:高岡市教育委員会、高岡市PTA連絡協議会 応援:要約筆記学生ボランティア(高岡短大生・富山大生:7人) 会場参加人数:136人、インターネット閲覧者数:133人 |
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| 10月11日 | 高岡ケーブルネットワーク(株)訪問(フォーラムへの協力を正式要請) | |
| 10月17日 | 富山県総合情報センター訪問(遠隔授業の実施方法について相談) | |
| 11月 2日 | 技術支援用メーリングリストを開設 ITフォーラム準備会議 |
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| 11月10日 | パネラー用メーリングリストを開設 ふれあい福祉センターテクニカルリハーサル |
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| 11月16日 | 万葉歴史館−伏木小テクニカルリハーサル | |
| 11月17日 | 万葉歴史館−伏木小テクニカルリハーサル(再) | |
| 11月18日 | ITフォーラム開催 | |
| 事業目的 今年度目標等 |
・これからの情報教育のあり方や必要なコンテンツを明らかにしていく ・学校インターネットの環境整備を促進する(ネットデイの追い風とする) ・学校イントラに向けたCATVの導入実験・学校と地域との関わり方について考えていく契機とする ・CATVの放送等も含め広くアピールすることでITへの意識を高める |
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| 成果 評価等 |
・教員から、「動機付け、具体的な次のステップが見えてきた」との声。これを機会にもっと教員の方達へ手法・ノウハウを提供できれば、さらに広がりが期待できる。 ・遠隔授業実験は、(準備段階では技術面で大分つまずいたが)結果としては内容的にも技術的にも良かった。子どもたちにとっても良い経験だった。 ・パネルディスカッションでは、パネラー各位から良いサジェスチョンをいただき、非常に意義のあるステージとなった。 ・要約筆記の採用により、この種のフォーラムのバリアフリー化に新たな手法を示すことができたとともに、発言の要旨がコンパクトに整理され、非常に良かった。・役割分担が徹底していたのが良かった。 |
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| 反省等 | ・広告面では、マスメディアを上手く活用することができなかった。 ・準備面では、CATVとの調整不足が主原因で、テクニカルリハーサルのやり直しや、通しリハーサルができずぶっつけ本番になるなど、反省すべき点が多かった。 ・技術面では、遠隔授業を実施するための運用的な諸問題が複雑になり、運営が技術に振り回される結果となった。事前の確認作業等が不足していた。 ・内容面では、誰に何を教えるためのフォーラムだったのか、今ひとつはっきりしていなかった。やっている内容を相手に伝えることが出来ていなかった。 |
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| 今後の課題 展望等 |
・ネットデイ実施校を中心に、講習会等の様々なバックアップ活動を通して学校現場の意識啓発を図っていく。 ・同様のフォーラムを定期的に継続開催していく。 |
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| 関係URL | ITフォーラム実行記録書 http://www.egroups.co.jp/files/itt-nat/IT-Forum/ITF-kiroku.doc 記録写真 http://venus.takaoka-nc.ac.jp/~nat/itforum/2001/photo1/index.htm |
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