プロジェクト 愛EYEプロジェクト
趣旨 身体障害者(当面は視覚障害者中心)の方々がITを活用できるような環境構築を目指し、その支援を行える人員の養成と実際の支援活動を行う。
効果 [効果] PJ参加者のスキルアップ
[目標] 支援会員 50人(内PC-talker操作可能会員10名以上)  被支援者 10名
実行体制 ・被支援者のニーズに合わせたチームを編成(チームリーダーがスケジュール調整や参加要請を行う。)
・PJリーダーは定例会を招集する。
日程 ・被支援者の支援ニーズに合わせた勉強会を基本に行う。(随時)
・その内容を定期的に(月1回)意見交換する。
このことにより、支援者、被支援者双方のスキルアップを図る。
また、随時他の障害者支援団体との交流や各種調査を行う。
場所 ふれあい福祉センター
被支援者宅
参加者 プロジェクト参加表明者を中心に50名以上(被支援者・外部協力者も含む)
内容 障害者の方々との直接的な支援を通して、その接し方や機器操作の習熟(具体的にはマウスを使わないパソコン操作やOCR等の周辺機器の有効活用法)を図り、併せて障害者の方々の現状や公的助成、国際的な傾向等の各種調査及び他団体との情報交換、連携活動を実施する。これらの活動結果を利用しやすいようマニュアル化する。
実施に向けての課題 参加者と被支援者とのスケジュール調整
備考 ロータリークラブ等への助成申請

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