プロジェクト名 愛EYEプロジェクト
活動経過  第2回NAT全体会(平成13年10月27日)において、坂下小路へのヘルプをきっかけとして障害者の方への支援ニーズがある事が報告された。その後、運営委員会で検討を重ね、第4回NAT全体会(平成13年12月26日)において、障害者へのIT支援をプロジェクトとして実施することを提案、採決され発足に至る。
 メーリングリストでメンバー全員にプロジェクト名の公募をおこない『愛EYEプロジェクト』と名称を決定した。
 本プロジェクトでは当面視覚障害者の方々を主としてとらえることになった。ただし、流れとしては障害者の方みなさんへのIT支援・活用をどのようにおこなっていくべきかを"ユニバーサルデザイン"を視野においてすすめていくことになった。
10月27日 第2回全体会
 坂下小路での障害者への支援が報告される
12月26日 第4回全体会
  障害者へのIT支援プロジェクトを提案採決
1月16日 第5回全体会議
  プロジェクト名『愛EYEプロジェクト』に決定
視覚障害者用音声リーダーシステムの実演講習会
  講師:山口勇さん
1月29日 志貴野支援センターにて打ち合わせ(2/16体験会に向けて)
2月16日 障害者用パソコン体験会(高岡市志貴野身体障害者相談支援センター)
1 「パソコンボランティア カンファレンス2001に参加して」
   高岡短期大学地域ビジネス学科 小松裕子さん
2 「障害者用PCの説明」 支援センター 堀雅代さん
3 障害者用PC体験会ミーティング
2月26日 富山市西尾PCサポート西尾憲一さん宅訪問
NATで購入予定支援PC&ソフトの選定についてのアドバイス等
3月3日 第4回富山電脳塾「パソコンボランティア~高齢者、障害者へのPCサポートの講演会」にメンバー多数参加
3月28日 第一回定例勉強会(高岡市ボランティアセンター)
1 「NAT支援PCセットアップにレッツトライ!」石王丸敦司さん
2 ミーティング 次年度活動について他
事業目的
今年度目標等
障害者の方へのIT支援を通じて、すみやすい高岡市をつくっていきたい。
・IT技術が障害者の方々の生きがいパートナーになるように
・誰もがインターネットを通して同質の情報を得られるように
・ITと福祉との関わり方について考えていく契機とする
成果
評価等
体験会等を通し、多くの人がこの活動に理解を持って参加してくれていると実感できた。このことにより、専用のシステムの購入もしてもらい、今後への大きな弾みとなった。
反省等 大きな気運の高まりを感じつつ、的確な方向性を打ち出せなかったこと。
準備期間が短かったことを言い訳にせず、今後の活動力にフィードバックしたい。
今後の課題
展望等
(定例勉強会の開催~障害福祉の実態調査など)
・IT機器を障害を持った方がいかに快適に活用できるか、その可能性を探る
・米国リハビリテーション法508条について学び、ユニバーサルデザインの普及・啓蒙活動を実施する。
・高岡市志貴野身体障害者支援相談センターに設置されたPC利用支援を検討する。
・支援活動構成者の知識やノウハウの向上・市販ソフトやシステムだけでなく、障害者環境の調査も行いたい。
・購入システムの有効利用
・他団体との連携

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